こんにちは。
AppleScript、InDesign、JavaScript、VBscript、PHPなんかについて書いていきます。
そのうちHPにサンプルでもあげるかも。
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XML&自動組版。
いき♂さんのBlogを読んでいて思い出したことがある。 下記のようなXMLエレメントを適用したオブジェクトがあるとする。 ![]() これをコピー&ペースとすると下記のようになってしまう。 ![]() 私としては「record」という括り自体コピーしたかったのだが、「record」の中身しかコピーされていない。 ドラッグ&コピーだと「record」の中にぐちゃっとコピーされちゃうので意図と違うし。 面付する時にXMLを使って流したコマをいちいちEPS化するのが嫌でオブジェクトをコピー&ペーストしてどうにかしようと思っていたんだけど、結局できなかった。 EPS化すると来年XMLファイルを抜き出すときにコマ数分のInDesignファイルを開いて閉じてしないといけないから避けたかったのだが(鬱) もちろんJavaScriptでやるけれども、時間はかかるしねぇ。 あともう一つ。 これは私の知識不足が招いたことなんだけど、XMLって文書型宣言していると作成されたXMLファイル内のエレメントの順番を守らないといけないのね(^^; これには結構ハマったのです。 もう1週間ぐらいどっぷりと。 気づいたのは偶然だったけど、気づいてみればお恥ずかしい話でした。 なかなかに奥が深いね、XML&自動組版。 |
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トラバどもです♪
単純にInDesignに取り込むだけが目的ならDTDいらないんですけれどもね。 Ver.2の頃、XML取り込み用のテンプレートを作った後、いざ取り込もうとして泣かされました(苦笑) タグフレームのグループをライブラリに登録して、呼び出したらエレメントの順番がInDesignオレオレルールで並び替えられてしまったことが何回か。 その点、CS2ならこうちゃんさんの今回の添付画像の例で言えば、タグフレームのグループをライブラリに登録すれば、親タグというかコンテナタグにあたる「record」ごと登録してくれますし、エレメントの順番も維持されますから。 ライブラリを経由しないコピペは、こうちゃんさんの添付画像の通りの結果になっちゃいますね。 CS3でもそのへんの挙動は変わらんのかな? ----
いきさん>
コメントどうもです。 この件はCSでもCS2でも起こるので(最初CSだけかと思って試しにCS2で同じことやってもダメだった…)CS3では改善してほしいところですね。 ただでさえバリューが(以下自粛) ライブラリはたしかCSでは試してみてダメだった記憶があります。 不確かな記憶で再検証はしていませんが(^^; JavaScriptでコピー&ペーストすることを前提に考えていたのでライブラリ経由の考え方はすっ飛ばしていたのも事実ですが。 結局台割も決まらないまま進めていたのでコマベースでいかないといけなかったからなぁ。 CS3、うちは当分買わないだろうな。 CS2ですらボチボチですから。 ----
ライブラリ経由で親タグごと登録でき、タグの順番も維持されるようになったのはCS2からですね。
あと、今CS3英語版のTrialでちょこちょこと検証してますが、ライブラリを経由しなければ、残念ながらペースト時の挙動はCS2までと同様だと思われます。 |
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