こんにちは。
AppleScript、InDesign、JavaScript、VBscript、PHPなんかについて書いていきます。
そのうちHPにサンプルでもあげるかも。
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InDesignでJavaScript素人講座 その4。
早速ですがスタートです。 Scriptが書き終わったら『デバッグ』をします。 Scriptを一個書くと絶対に一回はエラーに遭遇すると思います(アラート出す、とかは除く) そんなときデバッグが必要となります。 一口にエラーと言ってもいろいろあります。 単純なものでは「スペル間違いによるエラー」、難しいものでは「InDesignのバグに起因するエラー」などなど。 スペル間違いは一番単純ですが一番厄介でもあります。 なにせ書いてあるものすべてにエラーの可能性がある訳ですから。 これの予防策としては「覚えやすい単語を変数に使う」「変数はコピペして使う」「英字1文字はfor文以外では使用を避ける」などがあります。 要は「気をつけろ」ってことです(苦笑) 難しいものに関しては、InDesignのバグについて知っておくとか、違う環境で動かしてみる(違うマシン、WinとOS X)とか、InDesignを再起動するとかして、とりあえず問題の切り分けをしましょう。 問題がわかったらググる。 既知の問題であればすでに解決策を編み出している人がいるかもしれないので、そういう人柱…もとい有り難い人の教訓を利用させてもらいましょう。 見つからなかったら、残念ながら書き直すぐらいしかないかなー。 そんなときのために関数を使ってScriptを構成するのもアリだと思います。 たとえばオーバーフロー処理だけを関数にするとか、別名保存だけ関数にするとか。 そうするといざ問題が生じた際にその関数だけエスケープしてしまえば他は使える訳ですから共倒れは防げます。 あくまでScriptは「作業補助」が目的なのでうまく動かなかったら手動でどうにかすればいいんです。 その妥協点を探ることもScriptを書く上では重要なことですね。 うちの上司はこれができないから頭打ちになってしまっています(溜息) 常に柔軟な姿勢で取り組むことが重要です。 最後に『テンプレートを作ろう』。 一回書いてちゃんと動くことが確認できたら、今後のためにテンプレート化しちゃいましょう。 全部は無理だとしても一部分だけでも関数にしておくと、次に違うものを書くときに俄然楽ですし、余計なデバック作業から解放されます。 私は上にも書きましたが、オーバーフロー処理とか別名保存とか関数にしてテンプレートとして使っていますよ。 またプレファレンスを調べたり、オブジェクトを調べたり、パスを調べたりといったScript書き補助Scriptみたいなものも都度書いていると面倒なので、専用のScriptとして保管しておきましょう。 こうやって書きためたものを再利用していけば気づいたときには、ド素人から私のような半人前スクリプターに昇格できています(笑) ついでに、私が知っているJavaScriptの問題点も書いておきますね。 ○OS X環境で濁点、半濁点を使用したファイル名をデコードすると文字化けする ○Scriptに問題がないのにエラーになるときはInDesignがご機嫌斜めの可能性大 上記2つにはかなり苦しめられています。 なので可能であればWindows環境でScriptを組むことをおすすめします。 まだまだ書くことはあるような気もしますが、ネタがなくなると困るので、これぐらいで終わりにしておきます。 その5はサンプルを使った説明、の予定です。 |
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InDesignでJavaScript素人講座 その3。
なにか新しく始めると途端に仕事が忙しくなるのって、私の宿命なんだろうか。 というわけで、ちょっと間があいてしまいましたが、素人講座その3です。 全然役に立たない講座だと自負していますが、役に立った人います? いたらコメント書いてくれるとちょっとだけテンション上がります。 ではスタート。 その2に引き続き「Scriptを書く上で必要なこと」を書きますね。 なかなか面倒くさいけど重要なのが『情報集め』です。 実際に書き始める前に箇条書きでもいいので必ず「なにをしたいか」→「そのためになにが必要か」→「それをどう組み込むか」フローにしてみましょう。 人間の頭なんていい加減なもので覚えているつもりでも結構忘れてしまいます(私だけ?) またメモを書くことによって整理をつけやすくしたり、新たな発想を生むという意味合いもあります。 仕事ではごく当たり前のことだけど、それはScript書きでも同じことなので、面倒くさがらずにちゃきちゃきメモをとりましょう。 繰り返しますが適当にさらさらーっと書いたもので十分ですよ。 飽きてきたら息抜きにScript関連のWEBサイトを巡回してみましょう。 これも大事な情報集めだったりします。 私のサンプルなんか目じゃないような素晴らしいものをアップしている方も多くいますし、初級〜中級のものを数多くアップされている方もいます。 有名どころでは、古籏さんのサイト(http://www.openspc2.org/book/InDesignCS2/)とかお〜まちさんのサイト(http://www15.ocn.ne.jp/~preopen/)とか市川せうぞーさんのサイト(http://www.seuzo.jp/st/index.html)などがおすすめですよ。 私もかなりお世話になっていますです。 もちろん他にもいろいろ情報をアップされている方々がいるので、いろいろ旅してみましょう。 自分でScriptが書けなくても上記の方々のサイトにアップされているものを繋ぎ合わせれば大体のことができちゃったりしますので、「自分で書くのは嫌だけど楽はしたい」って横着者はうまく繋ぎ合わせる方法だけ覚えれば十分なんじゃないか、と思います(笑) 情報を集めたら『ひたすら書く!』。 時間を惜しまずひたすら書いてください(笑) なにはともあれ書かないことには話になりませんし、数をこなせば自然と他人のソースも読めるようになり、Scriptの幅が何倍にも広がります。 またJavaScriptを使えるようになればVBScriptの敷居も低くなりますし、AppleScriptを使えるようになればFinderをからめた一括処理に発展させることもできます。 私個人の考えではオペレーション技術をあげることに時間を費やすなら、Scriptを組む技術に時間を費やしたほうが、将来性があると思っています。 人の力なんぞタカが知れていますし、私は手作業で頑張るのはもう飽きました。 さて、その3はここまで。 地味な文章ですみません。 次のその4で「Scriptを書く上で必要なこと」は終わりです。 内容は『デバッグ』と『テンプレートを作ろう』、プラスちょっとしたことになる予定です。 |
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InDesignでJavaScript素人講座 その2。
その1は与太話で終わってしまいましたが、その2〜4でScriptを書く上で大切なことを書いていきます。 「心得」というほど仰々しいものではありませんが、これからScriptと仲良くなりたいと思っている人の参考になればいいなー、と。 まず準備するのは『テキストエディタ』。 InDesignCSの場合はUnicodeもしくはShift-JISで保存できるテキストエディタ(OS Xならmiとか、Windowsはメモ帳でもいいけど秀丸エディタとかが一般的?)、InDesignCS2およびCS3は標準で「ExtendScript Toolkit」というアプリケーションが付属しているのでそれを利用する(使い方は…ごめんなさい、私もよう知りません)といいんじゃないか、と。 どちらにしろ予約語などを色付けしてくれるものを使わないと、最初はちんぷんかんぷんだと思います。 次は『作りたいものを考える』。 最初から小難しいものを作りたいと考えると絶対挫折するので、まずは簡単なものから始めましょう。 私の場合はガイドを引くとかガイドを削除するなど「ホントに使うか?」ってものから始めてみました。 細々としたものでも続けて書いていくと自然と小難しいものが書けるようになっていたりしますよ。 千里の道も一歩から、継続は力なり、七転八倒…もとい七転び八起き、です。 その2はこれでおしまい。 あんまり役に立たない心得ですみません。 「ネタがないから小出しにしているな、こいつ」と思った方、正解。 その3では『情報集め』と『ひたすら書く!』の2本立て、です。 |
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InDesignでJavaScript素人講座 その1。
えー、なんとなく告知していた素人講座を始めてみます。 といってもサンプルをDLしてもらったりといった本格的なものじゃなくて、いままでやってきたブログにちょっとした解説をする程度のものを目指しています。 当面は過去に書いたものを例として書き方とか雰囲気をつかんでもらうような形でいきます。 なので、いきなり更新しなくなったり、「InDesignでJavaScript」のほうと融合しちゃうかもしれない可能性がありますので、一応ご留意くださいませ。 なお、間違っているところはやんわりご指摘ください、くじけますので(^^; JavaScriptの文法なども詳しくは理解してないので、私の講座を見て興味を持った方は各自ご自分で勉強してください(笑) |
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