最近気づいたけど便利なこと
InDesign雑記。

マスターアイテムをオーバーライドしても座標とかサイズとかは、「オーバーライドしたアイテムをいじらなければ」マスターアイテムとリンクしてるのね。
いま出向先でやっている仕事って同じFMTを使って100〜200コマぐらいの商品を作るってやつなんだけど。
アホなことに毎週FMTが変わったりして(正確にはFMTをどうするか決まってないまま動かしているから)すでに流し込んだあとのものもレイアウト変更しなきゃいけないことが多々あってかなりうんざりする。
だがしかし、InDesignだとマスターをさくっと直せば適用されているページもさくさくっと修正されて、あら便利。
複数ファイルがあってもJavaScriptで複数ファイルで繰り返すようにすればコーヒー片手に隣のお姉さんと談笑できたりするんですよ。
フレームのWidthとか変わってオーバーフローしてもJavaScriptでちょちょいと修正できるわけですよ。
素晴らしいね〜。
Quarkだとこうはいかないからね〜。

でも弊害もあるんだろうな、やっぱ。
どこまでマスターで修正したらいいのかとか、うっかり適用されたページのアイテムを動かしててマスターの修正が適用されなかったりとか。

まー、でもマスターをかっちり作って仕事をしたい私にとっては、とても素晴らしい仕様ですわ。
【2007/10/25 16:02 】 | InDesign雑記 | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
ふと気になった
雑談。

このブログ見る人ってどんな人なんだろう。

InDesignに興味がある人?
JavaScriptに興味がある人?
DTP関連に従事している人?

運悪く見てしまった人?

でも記事を更新すると途端にヒット数が増えるってことは、私の書くScript程度でも関心を持たれる方がいるってことかなぁ?
でも大半はmixiとかでお世話になっている方々のような気もするんだけども。
【2007/10/11 19:08 】 | 雑談 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
InDesignのJavaScript講座の需要ってわりとあるのかな?
初心者向けに初歩的なところから順を追って説明するような講座を開設したら、結構評判になるんじゃないか、と思った。
まー、やる気になれば古籏さんのサイト(http://www.openspc2.org/book/InDesignCS2/)とかお〜まちさんのサイト(http://www15.ocn.ne.jp/~preopen/)を見ればなんとかなったりもするんだけどね。
というか他にも探せばあるのかな〜?
InDesignに限定すると検索に引っかかる率は低くなるけど、JavaScript自体はWeb系の書籍も山のように出ているから、文法やらなんやらは十分勉強する下地は準備されているんだよね〜。
ただ気の短い人に「急がば回れ」を提唱しても受け入れられないかな。
私も気は短いけど経験上「急いては事を仕損じる」ことがわかっているから地道にサイト巡りして勉強してるんだけどね。

普通にInDesignのことを聞きたい人にとっていきなり掲示板にスクリプトが書いてあったら引くのかなーとかInDesignの勉強部屋にコメントをつけてて思ったり。
あと教えてくんのために時間を割くのも嫌だなーと心の狭い私は思ったり。

ま、自分のブログすら不定期更新の私がそんな講座を開けるわけもなく。
CS3とか聞かれてもわからんし。
あー、でもやってみたい気もするなぁ。
AppleScriptでfourさんがやられているような形のものは私には無理だけど、さらさら〜ならなんとかなるかなぁ?

よし。
賛成票が10票あったらやろうかな(笑)
【2007/10/11 14:11 】 | 雑談 | コメント(2) | トラックバック(0) | page top↑
InDesignでJavaScript その19
InDesignでJavaScript その19。

お仕事で大量のファイルのスタイルを統一しなくちゃいけなくて作ったやつ。
スタイルを読み込みたいファイルを選択して、次にスタイルを更新したいファイルのあるフォルダを選択すると、スタイルを取り込んでくれる。
フォルダ選択にしたのは複数ファイルのエイリアスを一括で処理したかったから。
あ、あと同じスタイル名で作り込んでおかないと意味ないです。

基本このJavaScriptの中に統一後の処理を書いてあることが前提です。
スタイル統一しっぱなしってわけにはいかないしね。
具体的にはオーバーフローチェックとか、フレーム拡大とか入れてみると楽しいですよ。
せうぞーさんの言葉をお借りすると「幸せになれます」(笑)
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【2007/10/10 13:37 】 | JavaScript | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
IllustratorでJavaScript その2
IllustratorでJavaScript その2。

ちょっと必要に迫られてIllustratorCS2でJavaScriptのお勉強。
なぜInDesignと用語を統一してくれないのかと軽く憤りを感じたり。
突き詰めればいろいろできるんだろうけど、ページものメインの私としてはInDesign優先にならざるを得ないというのが正直な感想。

さて。
書いてみたのは「テキストフレームに文字を流し込む」というシンプルなもの。
これだけでも結構時間を食ってしまった。

まず、テキストフレームに名前をつける。
IllustratorにはInDesignのような「スクリプトラベル」ウインドウが実装されていないので、オブジェクトに名前をつけるところからJavaScriptで書かないといけない(鬱)
スクリプトは下記。


//選択しているオブジェクトにhonbunという名前をつける
var docObj = activeDocument ;
var nameObj = docObj.selection ;
nameObj.name = "honbun" ;


この短いスクリプトでさえもInDesignとの違いに戸惑わされました(^^;
まぁね、リファレンスとか読めばわかるんですけどね、でもね、あんなの読み解けない訳ですよ。
で、どこで戸惑ったかというと。
InDesign:app.activeDocument → Illustrator:activeDocument
InDesign:app.selection[0] → Illustrator:docObj.selection
また微妙に違うから腹が立つんだな、これが。
盛大に違ってくれればむしろ覚えやすいのに〜。

で、名前を付けたオブジェクトに文字を流し込むスクリプトは下記。


//文字を流し込む
var docObj = activeDocument ;
//とりあえずフレーム総当たり
for (i = 0 ; i switch (docObj.textFrames[i].name) {
case "title" :
docObj.textFrames[i].textRange.contents = "titleだよ" ;
break ;
case "honbun" :
docObj.textFrames[i].textRange.contents = "honbunだよ" ;
break ;
case "number" :
docObj.textFrames[i].textRange.contents = "00" ;
break ;
default : break
}
}


あとはテキストを1行ずつ読み込んで、とかやればそれなりにできそう。

やってみた結果、決定したこと。
「IllustratorでJavaScriptはやりません!」(苦笑)
【2007/10/03 18:22 】 | JavaScript | コメント(0) | トラックバック(0) | page top↑
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