こんにちは。
AppleScript、InDesign、JavaScript、VBscript、PHPなんかについて書いていきます。
そのうちHPにサンプルでもあげるかも。
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お仕事雑記。
私のかかわる仕事はおおむね履歴がわかるように先方の赤字指示をコピーして保存し、各工程ごとにクリアファイルに挟んで保管している。 今年は暇だからまだいいけど、昨年50冊書籍を進行したときは、私のデスク周りは保管用のゲラで埋まっていました。 A3の段ボール7つ分だったかな? まぁ、校正紙はしょうがないとしても、先方の赤字指示書はどうにかしたいと常々考えていた。 校正紙はモノクロで出すので知識がない人は校正紙とコピーの違いがわからなくて、請求時に見当違いの紙とにらめっこしていたりする、なんていうのも正直うんざりだったし。 そこで思いついたのが「全部スキャンしてPDFにしちゃえ」という短絡的かつ強引な作戦。 そこで試しに40ページ程度スキャンしてPDFにしてみたんだけど、とにかくファイル容量がでかい挙げ句、スキャンがなかなか終わらない。 機械任せとはいえ、2台しかないプリンターの1台を占有するのもなぁ。 でもでもPDF化して最適化すれば10MB程度に圧縮されるので、運用的には問題ないとは思う。 それに時間とコピー代を比べたら多少時間かかってでもデータ化したほうが利益は大きいし、資源にも優しいよね。 |
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お仕事雑記。
Officeアプリのデータ変換ってみなさんどうやってます? 私は大概はAcrobat 7でPDF化(ジョブオプションは場合に応じて切り替える)してます。 QX3.3とか4とかの素材として使う場合,プリンタで出すような商品なんかは上記PDFを別名保存でEPSにして使い,印刷データの場合はそれをIllustratorCS2で開いて,4Cのっているスミやオーバープリントなどを調整して再保存したものを使います。 OfficeはRGBカラーが基本なので,PDFにする際にCMYKに変換してIllustratorCS2で修正するか,RGBのままPDFにしてIllustratorCS2でCMYKに変換するのが無難かなーと。 WordやExcel,PowerPointの一部分だけ使いたい場合は,IllustratorCS2にコピペしてカラーだけ修正するのがいいですね。 ページごとPDFにしてもいいですけど,せっかくコピペするんだから,使わない手はないでしょう。 ただし絶対カラーのチェックをすること。 特にスミはレジストレーションに近い状態になっているので,要修正です。 あ,あとWindowsを使わないとダメです。 Acrobat 8ならわざわざEPSにして修正しなくても,フィックスアップで直せるという話。 そのうち導入してもらおうかなぁ。 |
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雑談。
カウンターが順調に伸びていますね。 元よりメモ帳代わり(愚痴殴り書き帳ともいう)なのでカウンターは気にしてないんだけど、まぁ伸びていると更新する気になりますね(笑) ただここのところ立て続けに更新したので、ちょっとネタ切れ気味。 どうしよっかな。 |
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InDesignでJavaScript その11。
よく頼まれるお仕事で、組版ソフトで校了になったデータからテキストを抜き出すっていうのがあるんだけど、それのInDesign版をやることになって、とりあえず場当たり的に形にしてみた。 InDesign CS2自動化作戦 with JavaScriptさんのサンプルを切って繋げただけの代物なので公開するのもおこがましいのですが、一応サンプルということで。 |
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Mac OS 10.3.9でAppleScript その2「力技」。
その1で書いていた「ドロップしたフォルダの中のアイテムを数えてファイルに書き出す」AppleScriptがようやく出来た。 ファイルの読み書きやアイテムを数えるのは簡単だったけど、ドロップしたフォルダの名前を取得するのが一苦労。 シンプルにAppleScript's text item delimitersでコロンで区切ってリスト化しようと書いたのが下記。 set texdata to choose folder with prompt "保存先を指定してください" set texdata to texdata as string set OriginalDelimiters to AppleScript's text item delimiters set AppleScript's text item delimiters to {":"} set texdata to text items of texdata set c to count texdata set fname to item (c - 1) of texdata set AppleScript's text item delimiters to OriginalDelimiters これをドロップレットで、と試したんだけどうまく動かない…。 試しているうちに面倒になってRubyに処理をお任せすることに。 <AppleScriptでの記述> set fname to do shell script "ruby /Users/*****/Documents/ruby/フォルダ名取得用.rb" & space & thispath <Ruby> # AppleScriptから渡されたフルパスをinsuu1に格納 insuu1 = ARGV[0] ; #--第一引数 # :で分割してリスト化 bunkatsu = insuu1.split(/:/) # bunkatsuの最後の項目をAppleScriptに渡す print(bunkatsu[-1]) う〜ん、悩まずに実質3行で書き終わってしまった…。 まぁこれで「デスクトップにドロップしたフォルダと同名のフォルダを作る」スクリプトも書けそうだし、強引だけどいいことにしよう。 だからタイトル「力技」。 |
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雑談。
私の書いた標語が会社の2007年度の方針として決まりました。 『できない理由を語るな。どうやったらできるかを考えろ』 標語というか進行管理様に対する命令なんだけどね。 進行管理様に対する意地悪が、正式に会社の方針として決まってしまったのです。 私自身も言葉に負けないようにがんばろうと思います。 さて今日は新年最初のスピーチ当番ということで、上記の標語を作った背景について語りました。 要約すると ●働きマンという漫画からの引用で「できない社員」ができない理由ばっかいうのに対して上司がどうやったらできるか考えろと怒るシーンの説明(思い切り嫌味) ●責任者クラスから「できない」「やりたくない」「コストがうんぬん」という否定的な言葉が多く発せられていたいう私の見解(これも嫌味) で、そのあとに今年の所信表明。 『顧客だけでなく社内全体のサポートをする』 要約すると ●この会社は大した説明もしないで社員に仕事をさせて失敗したらその社員のせいにするっていう風潮があるけど、それはどう考えても責任者クラスの怠慢(嫌味) ●過去に同じミスを犯しているのに改善されないのは身にしみていないから&人に伝えるのをめんどくさがるから(自分に対する戒め) ●仕事で悩んでいることがあったら私に相談してほしい。一番最悪なのは「わかんないけど、ま、いっか」と思うこと。そう思う前に私に相談して一緒に解決していきたい。私の力が及ばないときもいろいろ調べて絶対解決してあげるから。私が直接作業することはないけれど、二人三脚、もしくは三人四脚、ひいては全者一丸となって解決にあたっていこう(これも嫌味かな) う〜ん、ソフトに語ろうと思っていたんだけど、結局聞こえのいいだけの喧嘩口上になってしまった。 |
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InDesignでJavaScript その10。
ようやく10まで漕ぎ着けた。 今回作ったのは複数ページで構成されるPDFを読み込んで複数ページでコマ数に応じてページを増やしつつ面付するJavaScript。 ●PDFの総ページ数を取得する命令がわかんないので、決め打ちか使用者に調べてもらう仕様にした。 ●冒頭に書いてある変数群で、コマ数やページ数、貼り込むフレームの基準サイズ、フレームを増やすための増減値などを指定することで、ある程度の汎用性を持たせた(あくまで修正を簡単にする程度…かな)。 ●ちょっといじればフレームを再利用して貼り込み直しのみできるようにしてみた。 名刺の面付けとか面倒な人は使ってみてください。 要望等あれば時間のあるとき及び反映できる範囲で応えますです。 ただしクレームは聞きませんよ〜! 自己責任でご使用ください。 |
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InDesignでJavaScript その9。
任意の場所にguide.jsxのバージョンアップ。 ●アクティブなスプレッドにガイドを引けるように修正 ●ダイアログの見た目を変更 ●キャンセルを押すまでダイアログが消えないように修正 ●縦横を選択していない場合にアラートを出すように修正 ガイドの作成はドキュメントの定規の開始位置に影響されるようなので、JavaScript起動時にドキュメントの設定を一旦退避して、ページに変更してからガイドを作成するようにしてみた。 |
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InDesignでJavaScript その8。
「boxの周りにguide.jsx」のバージョンアップ。 ●アクティブなスプレッドにガイドを引く という仕様に変更。 ガイドの作成はドキュメントの定規の開始位置に影響されるようなので、JavaScript起動時にドキュメントの設定を一旦退避して、スプレッドに変更してからガイドを作成するようにしてみた。 |
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InDesignでJavaScript その7。
「InDesignでJavaScript その5」はコマ面付け用だったけど、これはページ丸ごと貼付ける用。 一応ページの奇数と偶数を判断するようにはしてあるけど、このままだとドブ分左右にズレているので、別途手動で修正しないとダメな仕様。 画像のみ動かそうと思ったらボックスごとズレちゃったから、その部分の記述は削除しちゃった(苦笑) ちなみに「i % 2」の意味は「iを2で割った余」。 だから「(i % 2) == 1」は「iを2で割った余が1だったら」、つまり「iページが奇数だったら」という意味。 ※07.01.11更新 画像のみ移動させる術を組み込みました |
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InDesignでJavaScript その6。
InDesignでJavaScript その5で言ってたスクリプティングラベルを参照する方法を某所でせうぞー様に教えていただいた。 感謝感謝。 教えていただいたから言うけれど、まんまですね。 なににTELLするか(AppleScript風)がわかんないと結構つまづきますね、JavaScript。 ※07.01.11更新 貼り込んだ画像を相対的に移動させる指示を足しました 1つのボックスに1つの画像しか貼れないのにわざわざ指定しないといけないところは、QuarkのAppleScriptと同じか…。 |
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