こんにちは。
AppleScript、InDesign、JavaScript、VBscript、PHPなんかについて書いていきます。
そのうちHPにサンプルでもあげるかも。
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InDesign雑記。
マスターアイテムをオーバーライドしても座標とかサイズとかは、「オーバーライドしたアイテムをいじらなければ」マスターアイテムとリンクしてるのね。 いま出向先でやっている仕事って同じFMTを使って100〜200コマぐらいの商品を作るってやつなんだけど。 アホなことに毎週FMTが変わったりして(正確にはFMTをどうするか決まってないまま動かしているから)すでに流し込んだあとのものもレイアウト変更しなきゃいけないことが多々あってかなりうんざりする。 だがしかし、InDesignだとマスターをさくっと直せば適用されているページもさくさくっと修正されて、あら便利。 複数ファイルがあってもJavaScriptで複数ファイルで繰り返すようにすればコーヒー片手に隣のお姉さんと談笑できたりするんですよ。 フレームのWidthとか変わってオーバーフローしてもJavaScriptでちょちょいと修正できるわけですよ。 素晴らしいね〜。 Quarkだとこうはいかないからね〜。 でも弊害もあるんだろうな、やっぱ。 どこまでマスターで修正したらいいのかとか、うっかり適用されたページのアイテムを動かしててマスターの修正が適用されなかったりとか。 まー、でもマスターをかっちり作って仕事をしたい私にとっては、とても素晴らしい仕様ですわ。 |
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InDesign雑記。
一応有料イベントなのでさらっと感想。 率直に書いているのでクレームは言わないで(笑) 『PDFワークフローの極意』 手前味噌すぎないか? 最先端が最善策とは限らないだろ。 CS2のトラブルがCS3でなくなりました、なんてあり得ねー。 そもそも弊社に透明機能を使えるような奴、いねぇ(嘆) まーうちらのような零細は相手先の都合か印刷所の都合に合わせざるを得ないから、様子見だな。 タメにはなったけど。 『InDesign自動化プラグイン利用の現状と今後』 ProDIXは躊躇うけどセッション自体がタメになった。 Xcodeとかに言及するとはね。 ま、興味はあるけど、自分でちゃんとしたものを作る気はないな。 今からC言語系学ぶのは正直しんどいでしょー。 プロフィールド製品としては非定型組版のやつが面白いな。 目の付け所がいいね。 でも高そう〜。 あ、得意先の方とばったり遭遇。 彼の会社はProDIX使ってるからなぁ。 今度デモ見せてもらおうか。 『もうひとつのInDesign/スクリプトのススメ』 お誕生日おめでとうございます。 面白いセッションだった。 すごいエネルギッシュ。 CS3がほしくなりました(笑) Rubyももちっと真剣に取り組んでみようかしら? ちなみに某氏もお見掛けしましたよ( ̄∀ ̄) 『共同作業としての大型カタログ制作(以下省略)』 とりあえず話が長い。 自動組版という言葉に対する感想は同じ。 全部自動なんて現実にはなかなかありえない話だから部分自動を目指そうという観点。 ま、いま出向先で組んでるのは100%自動も可能だけどね。 弊社もカタログ製作で失敗した経験があるんだが、どこら辺に問題があったかおぼろ気ながらわかった。 でもカタログオンリーな会社には入るつもりはありませんのであしからず。 私はオペ引退したいのでね。 『InDesignとDBが完全シンクロする新しい組版の世界』 DB絡めると幸せになるらしい。 しかし、そもそもDB使うような仕事がなかったりする。 でもスクリプトを組む上でのヒントを得た気がする。 『アドビ段落コンポーザーの詳細説明』 ごめんよ、デフォルトの段落コンポーザ。 私は君を誤解していた。 欧文組版のときも君をすっかり失念していた。 単数行で組んだらそりゃ美しくないわな。 なるほど、いきさんも言っていたが使い分ければ幸せになれるわけか。 ちなみにナットさん、日本語上手、オチのある会話もばっちり。 「わりと」を多様するあたり実に日本人の曖昧さを習得していらっしゃる。 まとめ。 「ワークフローを変えなければInDesignの意味が無い」 アプリ変えただけで仕事がスムーズにいくなんてあり得ない。 InDesignという「道具」をいかに効率よく使用してヒューマンエラーを減らしていくか、が肝かと。 そういう意味でせうぞーさんのInDesignファイルを残さない手法は興味深いね。 「PDFを中心にしたワークフローで無駄な工程を省ける」 まだ私の中でPDF万歳とまで信用できてないんだけど、PDFをうまく使うことでコストダウン(建前)、効率よく(本音、つまり労働時間短縮!)することができるのはいいことだと思う。 AdobeさんはPostScriptを切り捨てようとしつつあるみたいだしね。 こんな感じ。 いい刺激を受けました。 モリサワのキャンデーももらったしね。 |
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InDesignの表組機能をJavaScriptで懲らしめてやろうと思ったら、逆に懲らしめられてしまったこうちゃんです。
バイカモさんに教えていただいたScriptに手を加えたものがさっぱり動かず、文法的にダメなのかほかの要因でダメなのか特定するのに時間かかってしまった。 表組に流し込むテキストをテキストファイルから読み取って新規にフレームを作ってコピペする工程で、テキストフレーム内に文字が収まらないとScript内のテキスト再整形でおかしくなることが原因だった。 そんなことまったく知らずにブロックひとつひとつにalert入れてチェックしちまったよ(苦笑) おかげで気がついたけどね。 あとは表組の中のライン数を取得してオーバーフローしてたら行間分高さを足して、見出しは通常セルの2倍の高さにして、表組の行数をテキストファイルの行数から取得するようにして、というのを書き加えれば一応完成かな。 明日こそ表組を懲らしめてやろうと燃えているこうちゃんでした。 |
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InDesign雑記。
InDesignを使用する目的のひとつにQuarkからのコンバート作業がある。 というか、そういう仕事を一手に引き受けるためにInDesignを導入したんだけど。 たぶんその顧客のコンバート作業はほとんど私がやっていると思う。 無論顧客にもチェックする人がいてその人がいろいろ直してくれているのだが。 たまにお互いに情報を交換しあったりもしている。 お互い手探りだと腹を割って話したことがあるので(^^; さて本題に戻って。 私のQuarkからのコンバート作業は普通と違います。 |
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